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2006年12月30日 (土)

ウィンターカップ最終日

12月30日、1週間にわたって行われてきたウィンターカップも今日で最終日を迎えました。と同時に、Free Bas.の配布も本日で終了となります。お疲れ様でした。

ウィンターカップの結果ですが、

<男子>

優勝:洛南(京都) 準優勝:北陸(福井) 3位:福岡大学付属大濠(福岡)

洛南高等学校の、湊谷 安玲久司朱選手と辻 直人選手は本当に上手かったですね!辻選手にいたっては、まだ2年生なので来年の活躍にも期待大です。

<女子>

優勝:中村学園女子(福岡) 準優勝:岐阜女子(岐阜) 3位:倉敷翠松(岡山)

個人的には、ノーシードから上がってきた岐阜女子に頑張って優勝して欲しかったのですが、やはり中村学園女子は強かったです!

↓29日に行われた、<男子準決勝>北陸vs八王子の試合観戦

Siai_3

Siai2

↑残り1分切ったところで北陸の3Pが決まり、そのままタイムアップ!82vs79の接戦で北陸が決勝に進出しました。ラスト1分間の競い合いは感動でした(涙)

ウィンターカップを見て感じたこと。それは、試合の感動以上に、大会運営の質の高さに驚きました。大会自体は高校生主体で運営されており、その運営レベルの高さにとても感動しました。

放送一つ一つのマニュアル、受付の接客態度や言葉遣いはまるで高校生とは思えない丁寧さです。これも全て生徒自身が考え、先生にチェックを受けながら作り上げてきたものだそうです。

また、オフィシャルに関しても生徒が行っており、決勝の舞台でオフィシャルをやるために、予選から各チーム裏の選抜が行われており、最後に選ばれたオフィシャルのチームだけが決勝でその大役を務めることができる、という仕組みでした。

更に驚いたのは、モップがけについてもその選抜があるということです。各チームがそれそれ独創的で且つ丁寧なモップがけを開発し、それを審議する人たちがいて、こちらも決勝の舞台でモップがけをするために、予選から通じてアピールをしていくそうです。

このようにして、学生自身が自ら考え、主体的にこのような大会を運営していくことで、毎年毎年運営のレベルも上がり、学生達自身も貴重な経験ができることで、人間的にも成長をされるそうです。素晴らしい仕組みですね。

これから、益々素晴らしい大会になっていくことが目に見えて分かりました。だからウィンターカップは人気がありファンも多いんでしょうね。その理由が分かった気がします。

また来年もウィンターカップを観に行きましょう!来年が今から楽しみです。

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コメント

けんいちさん

こんにちは。書き込みありがとうございます。

インターハイあたりから、既にオフィシャルの予選会が始まっているそうなので、その辺りでFree Bas.の中でも取り上げていきたいなぁと思ってます。

バスケもサッカーも野球も駅伝も・・・高校生の大会って素晴らしいですよね。人を感動させる力があります。全員が一生懸命だからなんですよねきっと。

オフィシャルの人たちにも是非スポットライトを当てたいと思いますので、乞うご期待下さい。

投稿: でいり | 2007年1月 7日 (日) 17時12分

SJさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
岐阜女子、本当に勝って欲しかったですね。次大会に期待します!

投稿: でいり | 2007年1月 7日 (日) 17時08分

オフィシャルなどの裏方を高校生が
自主的に行うとは素晴らしい大会運営ですね。
ぜひ、どのような気持ちで大会に臨んでいるか
知りたいですね。

投稿: けんいち | 2007年1月 3日 (水) 23時13分

ワタシらの時代とは、親子ほど世代が離れますし
女子の情報はあまり詳しくないんですけど
岐阜の地元では、岐阜女子の強さは定評があります。
県民としては、勝って欲しかったなぁ。

投稿: SJ | 2007年1月 1日 (月) 00時51分

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