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2007年1月29日 (月)

スラムダンク奨学金

明日発行のFree Bas.2月号に掲載される予定の井上雄彦氏の取材に、私自身も同席をして参りましたので、その様子を少し。

既に各メディアでは広く取り上げられておりますが、バスケットボールの聖書ともいえる漫画「スラムダンク」が1億部を突破したことを記念に、同氏は「スラムダンク奨学金」を設立され、バスケットボール界は今、この話題で盛り上がっております。

我々も、Free Bas.として、この価値ある奨学金制度に少しでもご協力をさせて頂くべく、井上氏の取材をさせて頂くに至りました。

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Free Bas.のライターと共に井上氏のオフィスに向かい、1時間ほどのお時間を頂く中で、スラムダンク奨学金設立の背景から井上氏の幼少時代に至るまで、幅広くインタビューをさせて頂きました。

話を伺っているうちに、やはりスラムダンクの話の内容は、同氏が経験した過去の実体験から来ているんだなぁと実感しました。

例えば、同氏がバスケットを始めた高校時代、体育館の片隅で基礎練習やドリブルの練習をしていたという実体験は、まるで入部当時の桜木花道を連想させますね!しかも、空気いすも実際やっていたそうで、陵南高校に向かう江ノ電の中で、空気いすをやっていた湘北チームの描写は、この練習体験から来ていたのでしょうか(懐)

また、チーム自体もあまり強くなかったようで、周囲との温度差を感じながら、練習をしたくても満足に練習できない日もあったそうです。これは、湘北のキャプテン・赤木剛憲(ごり)を連想させますね(更懐)

そんな懐かしさに浸りながら、奨学金と井上氏の人生について色々と伺って参りました。詳細は、Free Bas.2月号の「バスケットな人たち」のコーナーをご覧下さい。

今回の取材に快く応じて頂いた、井上雄彦さんとI.T.Planningさん、画像を提供頂いた集英社さんに、心から感謝をしたいと思います。今後も年間通じて、奨学金の行く末を追って参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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